春は桜人を魅了する桜の下で





高松周辺は、桜の話題で持ちきりです。香川県は東西に多少の距離があるだけで、南北の距離は、さほどありません。従って、桜の開花はまず横一線です。
今日は栗林公園で、第44回の茶会が開催されました。高松栗林ライオンズクラブ主催です。これほど天候に恵まれ、花に誘われた茶会も、久しぶりではないですか。本日の昼食タイムに、吉村たかし先輩が「昔はの昼の茶会夜のジンギスカンと言って、メンバーの井本覚さんの会仙亭で食べるジンギスカンがうまかった」と、懐かしい話しをされていました。
「会仙亭」は残念ながら焼失してしまいましたが、それまでは毎年秋に、特別に許されて例会をここでしていました。メンバーの井本覚さんは、栗林公園を知り尽くした人でした。春夏秋冬、公園の写真撮り続けた人です。私も大事にされた一人でした。
茶会ですが、この30年間は横井潔さんが仕切っています。商売柄もありますが、人の出来ないところに横井あり、と言う感じの貴重な人です。なかなか数を読んだり、手配したりは大変です。数十万円の道具を運ぶのでも、手が震えます。