磯崎仁彦自民党公認候補来社

今日が3月の全体朝礼の日です。15日にお会いして、その「目力」に惚れた磯崎仁彦氏に、「朝礼に来ませんか」とお声がけをしました。偶然週末になったから帰ったのか、帰省(月末までANA東京本社勤務)中と重なったのか、(実家の)丸亀にいて、電車を乗り継いでお越しになりました。
私も深夜の電車で、コックリコックリして仏生山駅を通過することがたまにあるのですが、磯崎仁彦氏は朝にも拘わらず、3つ先の駅まで行って折返し仏生山駅へ到着。駅前ターミナルにはNHKの取材クルーなど、今日と明日「300号(1926年製造)レトロ電車」の臨時運行を見る見物客で溢れていました。
磯崎仁彦氏曰く。「いつもは電車の中で立っているのですが、(田舎の電車があまりにも空いているので)つい腰掛けてコックリコックリやってしまいました」と実におおらか。9時頃の約束ですから、これでも十分間に合っています。
到着した磯崎仁彦氏は、朝礼後半の「京セラフィロソフィー」の輪読にいつの間にか加えられて、数回1句点までの輪読をさせられていました。決して私が強制した訳ではありません。社員の間に挟まれて、いつしか一員になっていました。
自分の紹介挨拶の後には、また「基本用語」の声だし、「よくなる大権現」の声出しなど、若い社員と一緒にやらされていました。彼の目に、はたして松野不動産はどのように写ったのでしょうか。
夏の参院選香川選挙区には、昨日小沢一郎幹事長と会見に臨み、無所属で立候補を表明した前高松副市長岡内須美子氏(57)のほか、都合4~5名が立候補するようです。