第2745回

アパマンショップネットワークは2010年もやることが早い

ネットワークの新春決起大会が、「リーガロイヤル高松」で四国内全加盟店を集めて開催されました。4日からの1週間で、全国11ヶ所の地域で同時に開催と聞きました。ネットワークも昨年暮れの増資以来元気になって、「地デジ部屋あるあるキャンペーン」で業界の注目を集め、この引越シーズンの注目株と目されています。

われわれ加盟店も、にわかに活気づく本部のキャンペーン攻勢に、遅れまいとついて行くのが精一杯です。本日も、「パソコン500円キャンペーン」を打ち出して、私などIT音痴にはビックリネタでした。

要するに、新規に「フレッツ光(NTT光ケーブル=物理的接続)」を指定の「プロバイダ(ソフト的接続業者)で接続することを条件に、ヒューレッドパッカー社(USA)製のパソコンを500円で差し上げますというキャンペーンです。同じようなキャンペーンは、家電量販店ではもっと安くもっと早くからやっているそうですが、新居の情報提供をする側からの提案は、私の知る限りでは初めてです。

 

ネットワークの考えは、どうせどこかの不動産店で部屋を決めるなら、上戸彩ちゃんがCMをやっているアパマンショップネットワーク加盟店でどうぞというスタンスです。これからの繁忙期、不動産業界も大変な逆風(引っ越して行って誰も帰ってこない)現象を心配しています。パイは確実に減っています。

そんな業界の中に、アパマンショップネットワークは新たな戦略を加盟店に提案してきます。受ける加盟店側も、そのスピードや量の多さにビックリ仰天ですが、最終選択者はお客様です。われわれ手先が、とやかく言うことではありません。素直に提案するのがわれわれの仕事かと思います。

ところで決起大会の目玉、「川森敬史社長とのジャンケン大会」で、三条店穴吹英之店長に「地デジ」が当たりました。正確には勝ち取ったという結果ですが、休みに参加した本人へのプレゼントとします。嬉しくて、下戸の川田真裕を含めて3人で祝杯を挙げて、内緒ですがラーメンを食べて帰りました。これ内緒ですよ。

こいつは、春から縁起がいいわい。

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