第2744回

高松栗林ライオンズクラブ第1133回例会は新年家族例会

恒例の高松栗林ライオンズクラブ新春例会が、「二蝶」で開催されました。一年のスタートであり、ライオンズ暦では折返しの第1回例会になります。特に今年は三野正博さんの叙勲を祝う会も兼ねていて、前回の「冬のまつり点灯式」例会と同じくらい華やかな例会になりました。

違うのは前回例会は、沢山のゲストをお招きしての大勢(77名)でしたが、本日は家族を招いての盛りだくさん(74名)でした。ほとんどは奥様ですが、ご子息の顔も、金倉輝明会長が率先して連れてこられていました。これが次の戦力です。

さらにめでたい春を告げるかのごとく、新入会員の入会がありました。若い方から、「高橋勲(高橋石油㈱社長)」さんです。御尊父「高橋誠一」氏が、元メンバーで、彼もよく家族例会や茶会に連れ出されたと告白していました。

誠一様は私が入会以前の退会で、メンバーとして席を同じくしたことはありませんが、私は高校生の頃、奨学生として例会に招かれた際の、「高橋誠一」さんをよく覚えています。勲氏は眼鏡をしていませんが、眼鏡をすると親父さんそっくりだと思いました。

もう一人は「大坂靖彦(非営利株式会社ビッグエスインターナショナル社長)」様です。高橋さんもそうですが、この人も超ピックです。地元では「ケーズデンキ」をご子息に任せて、今はドイツへの思いをカタチにする仕事に邁進中です。

大坂靖彦さんは、勤めた松下電器(現パナソニック)から派遣されて西ドイツで働いた経験をお持ちで、それがご縁で、ドイツ語スピーチコンテストなどを主催しています。その集大成が、現職の肩書きになっています。販売ワインも、ドイツ産です。

スポンサーは奥山功様。お二人は中小企業家同友会などで、仲良く経営問答をされていました。ともに経営に大成功されたお二人です。

特に大坂靖彦さんは褒め上手で、過日愚息が、「家同友会」でした拙話を随分褒めて下さいました。褒められた親としては、冗談だと分かっていても、大坂靖彦さんの心遣いが有り難いものです。このわしづかみが、成功の秘訣なのでしょうか。

その後、「邦楽研究会5人衆(会長・松下道乗)」のめでたい唄、華陽会の綺麗どころのおどりなど、そうだ胡弓の演奏もあり、楽しい盛り上がった例会でした。

ところが私は、カメラは忘れるし、めでたい唄の時にチャーターメンバー大住省司ご夫妻に正月の挨拶をしていて、めでたい唄を十分聞いていなかったことを舞台から目撃されて、塩田博志御大にこっぴどく叱られるし。

それでも、松下道乗さんの孫「大知」君が、まだ小学生だと思いますが「得度」をしたことでドネーション(歓喜の金銭奉仕)を忘れなかったので、一勝一敗一分の新年例会だったと総括できるでしょう。

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