第2717回

第10回アパマンショップ全国大会

今こそ「人 物件 店舗」魂を入れる!と題した今年度の全国大会が、品川国際館パミールで開催されました。全国から1,000名を超える若者が集まっています。アパマン加盟店の店舗数は903店舗、63の直営店を含めて日本有数の賃貸物件(アパート・マンション)斡旋のネットワークです。

本日もゲストで上戸彩さんが来ていましたが、上戸彩がテレビコマーシャルしている、あのネットワークです。

またこの12月から「地デジ部屋あるあるキャンペーン」を、全国一斉に行っています。「あなたが入る部屋に地上デジタル放送が見られるテレビが付いています」というキャンペーンです。

わが社には、既に現物が展示されています。考えれば贅沢すぎる気もしますが、風呂トイレエアコンと進化して、ついにテレビまで付いているという至れりつくせり状態です。それでも正月から始まる繁忙期に入居を付けなければ、6ヶ月程は空くことが心配されます。

値引合戦に終止符を打って、プラスアルファーを付けるという考え方は、私は大賛成です。人間心理として、足し算はホッとしますが引き算は何となく嫌な気がします。私自身も「大家業」をやっています。値下げ交渉には辟易です。「地デジあるあるキャンペーン」には、もちろん参加します。

大会では、冒頭に㈱アパマンショップホールディングスの大村浩次社長と、㈱アパマンショップネットワーク社長の川森敬史氏が「地デジあるあるキャンペーン」ほか2010年度の「ビジョン&アクション」を90分で紹介していました。壇上の社員は元気です。頼もしい限りです。

その後の特別講演1「ドラッガー経営思想の神髄-ドラッガーの言葉はなぜ心に響くのか」上田惇生氏と、その2「リーダーの夢や思いをカタチにする」大久保秀夫氏のお話しは、どちらも甲乙付けがたい興味深いものでした。

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