第2668回

柔道世界「形」選手権で県勢の松本中橋組が優勝

柔道の第1回世界「形」選手権が、地中海マルタにおいて24カ国の代表が出場して開催されました。固(かため)の形に出場した県勢の、松本裕司(54歳松本接骨院)と中橋政彦(40歳中橋産業)組が優勝しました。

お二人は高松商業高校OBで、ともに柔道部出身です。前回の世界大会(正式には今回が1回ですが昨年も行われています)に出場して優勝したことにより、9月の紫雲会総会において表彰されました。この表彰も、今年からの導入で、お二人が栄光の第1回表彰者になります。

私は中橋政彦さんを個人的に存じ上げていて、「われわれが今、出せる最高の演技が出来た」と語っているほど、よくできたのですね。スポーツジムへよく通って、筋トレをしていました。おめでとうございます。やったね。

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