第2664回

宅地建物取引主任者試験前日

いよいよ明日、宅地建物取引主任者の平成21年の試験が行われます。本日はその準備で、石原和夫会長や杉野温総務担当副会長が県立高松南高校へ、私と久保雅子次長等は昨年同様香川大学工学部へ行き、所定の事務準備をしました。

大きな張り紙から、机の上の受験番号の小さなものまで、準備は何かと気を遣い大変です。幸いなことにインフルエンザの感染も小さな被害で推移し、大流行という最悪のケースは免れそうです。

実施部隊の「不動産適正取引推進機構」では、大流行の場合も想定して、今年の試験をやりきる体勢で臨んでいました。実際の対策として、明日は全国の会場でマスクが配られ、着用するかどうかは任意ですが、異様な雰囲気の中で試験が行われると思います。もちろん試験実施監督員のわれわれも、全員マスク着用となっています。

試験は、13時から15時までの2時間。全50問(2年以上の実務経験者は講習を受けて5問免除)の試験に臨みます。合格発表は、12月初で、早い人には来年の繁忙期前までに宅地建物取引主任者証が交付になります。

香川県下は先の2つの会場で、約1,500名が受験の申込をしています。200名程度の合格生が誕生します。今日は一枚一枚心を込めて、「合格!合格!」と言いながら受験番号を貼りました。私が貼ったところは、みなさん合格ですよ。

電話で相談 メールで相談