高松商業高校OB会紫雲会総会






母校高商の総会「紫雲会」が、16時からクレメントホテル高松で開催されました。私は東京支部の支部長代理榎本恵一さんと昼食をともにするため、午前中から出掛けました。
それも香川中央高校の岡俊博先生に送迎をお願いするという、贅沢な接待を受けました。たいへん恐縮です。それでも途中で岡先生のお話を拝聴して、岡先生が北四国国体の事務局を担当されたこと、来年の箱根駅伝を走るであろう日本体育大学長尾正樹さんの指導をされたことなど、興味深い話しを聴けました。この箱根駅伝物語は、27日(日)22時からBS4日テレで放映されるそうです。
讃岐の昼食はうどんですが、今日は「山田や」へ行きました。石の里牟礼町にあるのですが、ひっきりなしのお客様で大変賑わっています。旧家を改造して、また広い敷地内に納屋を増築して、お客様の胃袋に答えています。赤旗振りのおじさんが店主です。
さて肝心の紫雲会総会ですが、昨年から本格的に参加していますが、本日は受付も経験しました。卒業生が3万人いると聞いていますが、昨年今年の参加者は230人余です。東京支部が130人の出席ですから、本部総会としては寂しい限りです。
そのメンバーも私の卒業年度が最後尾に近くて、もう60才になろうかという卒業生が「若年層」ですから悲しいものがあります。若者が大挙して集まる総会を、やってみたいものです。
紫雲会の活性化に期待して、今年7月、「新東京支部総会」を見に押しかけましたが、学ぶところが随分ありました。昼食時の榎本恵一さんのはなしにも、ヒントがいっぱいありました。組織も会社も、活性化を求めています。誰が、本当に求めているのは自分ですね。