第2550回

宅地建物取引主任者試験実施説明会が

10月に行われるこの業界の初心者資格、「宅地建物取引主任者」試験の実施する側の打合会でした。協会事務局の久保雅子次長と出席しました。

また本日は第43回全宅連総会の日でもあり、正副会長等も同じ便で羽田まで移動です。そこでそれぞれに分かれて、役職を果たすのです。

試験の実施は、各県毎の実施機関が不動産適正取引推進機構の委任を受けて行います。私が受験した頃は、香川県は香川県住宅課が実施していました。「適取」がやるようになって22年になると聞きました。

「適取」の仕事はこの他に、試験問題の作成という大きな仕事がありますが、この件は当然のことですが、われわれの知るところではありません。試験委員の名前も、作成の経緯もわかりません。

またこの「宅地建物取引主任者資格」ですが、この業界にあって私は初級クラスだと考えていますが、なかなか重宝な資格です。法律で5名の営業マンに対して1名の主任者が必要と決められています。この資格があれば、この業界で食べていけるのではないかと思います。

次の最終打合せは9月です。10月18日の試験に向かって、受験対策と実施対策が平行して進められています。全国の受験生諸君、もう100日少しになりましたよ。ピッチを上げて、夏に負けるな。

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