第2541回

おやっと感じる東京名所

一昨日の会は、品川駅から徒歩10分の、ラフォーレ東京というホテルでした。初めての所で、早めに行って近所をうろうろしてみようかと時間を合わせました。

それで昼食を、折角の東京ですから超豪華にディナーにしょうと思いましたが、やっぱりいつものように身の丈にあった「ラーメン」にしました。新宿池袋は遠いしと思い悩んでいたところ、「品川麺達」を思い出しました。ちょうど品川駅の高輪口を出たところ、大きな通りを左へJR線路沿いに歩くと僅か2分ぐらいのところに、その品川麺達があります。

鉄道高架下の有効活用の一つです。ラーメンの店が、確か7軒ぐらい文字通り軒を並べて営業しています。過去に数回来ましたが、たまたまでしょうが私の口に合わずに忘れかけていました。それでも店は入れ替わっているようでした。

今日は「つけ麺」だと決めていましたが、隣の「黒い味噌」ラーメンに惹かれて、迷わず味噌へ入ってみました。確かに出てきたラーメンは、黒い味噌そのものでした。

これもなかなかのものですね。隣のつけ麺も長蛇の列でした。やはり都会の昼食は、競争が激しいのですね。需要側も、供給側も戦っているように見えます。

ここを出てラフォーレ東京まで歩くことにしましたが、途中の教会で面白い標語を見ました。意味しているものの深いところは分かりませんが、みると「おやっと感じる」ところでした。

「若者は幻想を見 老人は夢をみる」でしたか。後半の老人は夢を見るというのであれば、私はいったいどちらに入るのでしょうか。

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