はじめて読みました日経WOMAN
女性誌の範疇にはいると思いますが、実によくまとまった「日経ウーマン」は、月刊誌で600特別価格と書かれています。
私が目を通したのは7月号ですが、「働く女性1200人のリアル『婚活』白書」や「不況に負けない幸せになる!マネーの新常識」などの特集が表紙を飾っています。
マネーの新常識では、さすが日経(日本経済新聞社だと思っています)が取り扱うネタだけあって、しっかりした書き込みがなされています。ひとり暮らしでもコンスタントに年120万円の貯蓄や、クレジットカードの見直し、銀行サービス一覧や金融商品の薦めまであります。
全体の論調は、節約しながらお洒落や資格教養にお金をかけて、余裕の資金は預金+運用で効果的に増やしましょうというもの。そのためには、個人向け国債から、投資信託、るいとう(株式累積投資の略で一般に流通しています)の説明まで、専門誌のページをそのまま移植した感じすらします。
おまけに働く女性には証券会社へ行く間もないでしょうから、得意のコンピュータを駆使して、ネット証券でどうぞと、6ネット証券会社の分析もしています。
敵(失礼しました聖母でした)がこんな切り口で生活情報誌を毎月読んでいるとすれば、男のわれわれは、もっともっと学び実践しないと。男の優れ技は「背中で語る」ことですから、ハ-イ。