第2530回

47周年新体制がスタート高松栗林ライオンズクラブ

次期の高松栗林ライオンズクラブの新体制がスタートしました。本日は準備理事会で、新年度の会長方針等が披露されました。スローガンは、「伝統を守り、輝く未来へ明るくWe Serve」です。会長の名前は、金倉輝明です、念のために。

そして会長方針が2つ発表されました。1つは例会出席75%の達成です。一口に75%と言っても、なかなか出来ない数字です。通常の例会の現況数字は、6割程度でしょうか。この差の15%は、人数にすれば10人程度ですがこの10人の出欠が正否を握ります。新会長の並々ならぬ覚悟を感じます。

そして2つめは、会員増強です。高齢ともあいまって、メンバーの退会が加速度的に進んでいます。今年度も4人の入会がありましたが、それでもマイナスです。

会員増強は避けて通れないクラブ活性化の源です。この点は私も会長見解を正したいと考えていましたが、正す前に会長から「10人入会」という発言がありました。これには会場から「オー・・・」という声が上がりました。

彼の根拠はこうです。委員会が6あります。1人ずつの入会で6人をゲット。会長幹事会計で3人。残りの1人を会員会則委員長の森荘太さんが担当で無事10人達成です。

 

私も5名の入会式をしたことはありますが、10名はまさに雲の上の数字です。これが出来たら高松栗林ライオンズクラブは元気になります。若い執行部に期待が膨らむところです。

私はクラブ理事ですから、また1年間理事会に出席することになります。今日のスケジュールを見ると、来期は出席が難しそうです。

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