県宅建協会の執行部会は総会資料づくりにへとへと

この時期は、県下に15ある支部の総会が連日続いています。昨日は私の所属する高南支部も総会でした。石原和夫会長にもお越し頂き、年間予算書のその他収入2万円の予算達成です。
そんな軽口をきいていると、会長の渇が入りそうですが、その前日は2つの支部の総会が重なりまた来週は1日で3支部の総会が重なるという日もあります。要するに石原和夫会長にご臨席を頂けるというのは、未曾有とは言いませんがなかなか希有なことなのです。
そして今日は10時から期末監査会でした。昼からは4月度入会審査会、それが終わって執行部会です。正副会長と5専門部の部長室長らが集まっています。来月28日の総会の資料づくりに汗をかいています。業協会・保証協会・事業協同組合の3団体ともう2つの総会が控えています。
気になる会勢ですが、この時期になると退会者が増えます。会費徴収で「決断」が増えるようです。微減傾向が続いています。減少会計は苦しいものがあります。昨年並みの事業が出来ないと言うことにならないように、メリハリを付けて重要案件に手厚く配慮をしています。
今日の結果は27日の理事会を通って、印刷に回されます。そしてこの間の総会までの1ヶ月は静寂が訪れます。しかしながら私は、「県不動産コンサルティング研究会」の総会やら、その他関連他団体の総会にまた汗をかくことになっています。
それでも誕生日を迎え、一つ大きくなったことから、「身を引く」こともはじめました。死んだら一気に退くことになりますが、生きながら引くというのも修行の一つかと拝察しています。
50~80までの期間は、死ぬための準備期間だと稲盛和夫塾長は講話の中で繰り返しおっしゃっています。塾長の話を聴いていなかったら、私も「引く」ことはしていなかったと思います。いつまでもでしゃばりで、醜態をさらしていたと思います。「謙のみ福をうく」これも稲盛和夫塾長の言葉です。