月並みですが今日の話題はイチロー選手の日米通算3086安打
やりましたね月並みですが、さすがイチローです。WBCから復帰して胃潰瘍を患い、故障者リスト入りでチームの公式戦から離れていたイチロー選手で、心配もしましたが戦列復帰です。
そのみずからの開幕試合で、張本勲氏のもつ日本プロ野球安打記録の3085本に列び、そして翌16日のエンゼルス戦で4回みごとに右前打して日米通算3086本目の安打を製造しました。
張本勲氏の記録が日本プロ野球記録であることには変わりはありませんが、イチロー選手の日米通算記録は、決して国内記録に劣るものではなくて、むしろそれ以上の価値があることを日米の国民も、張本勲氏もよく分かっていることです。
あのWBCの死闘の中で、韓国戦の最後9回に同点にされたダルビッシュ有のピッチングは、イチロー選手の真のMVP誕生を演出したとさえ言われています。まさか勝負の世界でそんなシナリオはある訳ありませんが、イチロー選手の苦渋の顔を私は忘れません。
それにしてもあっぱれ日本男子イチロー選手の精進に敬意を表して、今日は短く綺麗に終わることにします。