第55回ライオンズクラブ地区年次大会in坂出




今年度(2008年7月~2009年6月)のライオンズクラブ四国地区の総会でした。LCでは年次大会といいます。西讃地区の担当で、坂出で開催されました。この他に、四国中国の複合地区大会があります。
また昨日はロータリークラブの定期地区大会が、高松で開催されていました。高松南ロータリークラブ所属の豊田章二様がカバナーです。両日共に晴天で良かったですね。スタッフの精進の賜物です。
ロータリクラブ(1905年)は世界で33,000クラブ 1,210,000人(平均37名) 日本では95,500人
ライオンズクラブ(1917年)は世界で44,000クラブ 1,310,000人(平均29名) 日本では 113,115人(同34名)
となっています。
四国のライオンズクラブは、4県で9リジョンに分かれています。愛媛県だけが1・2・3Rで、その他が2つのリジョンです。従って香川は4Rと5Rに分割されています。今年は西讃の5リジョンの12クラブが担当でした。
ガバナーとして活躍中の山地章靖様、キャビネット幹事の石井淑雄様、キャビネット会計黒井通様はともに坂出白峰LCメンバーです。
「夢無限 海橋とUDONの都でWe Serve」の大会スローガンで、四国4県のメンバーはうどんを楽しみに瀬戸大橋の「坂出」に集うことになりました。会場でもうどんの接待が続いていましたが、2000人を超える数には、流石うどんの里の職人も大あわてでした。
大会は日韓友好姉妹縁組をして20周年になる、大韓民国354-D地区からのお客様をお迎えして、たいへん賑々しいものになりました。
来年は徳島キャビネットです。