第2475回

ハートセイバーADEコース受講

成人が突然倒れた場合、あるいはその他の医学的な緊急事態に陥って正常に呼吸をしていない場合、迅速な救助なくして快方に向かうことはありません。本日のコースではそのような傷病者に対処するための救助法が身につけられます。と案内されて受講してみました。

きっかけは、ライオンズクラブ例会にお呼びしたゲストの薦めです。当然といえば極当然ですが、矢野恵美子幹事とお嬢さんの矢野諭子さん、松前龍宗さんや大浜富夫さんら高松玉藻ライオンズクラブのメンバーもお越しでした。

日本循環器学会国際トレーニングセンター四国支部の医師の吉川圭先生や須佐美さんら、病院・消防関係者のボランティア数名で開催しています。

要するに救急車で運ばれて来てからの処置では、ほとんどが手遅れなのだそうです。救急車が来るまでの的確な気道確保と人工呼吸、胸骨圧迫(心臓から血液を脳や臓器に提供)そしてAEDの使用が有効なのです。

DVDに映し出される「○○○の場合」というケーススタディーの4時間でした。驚いたのは、成人と1歳から8歳までの幼児では、やり方が違うのです。私も昨年暮れに研修を受けましたが、有料でしかも少人数でやる練習はやはり「より身につく」ものでした。

最後に食べ物を喉に詰めた場合の救助方法も学びました。

窓口は〒760-0003高松市西町13-27Day By Day香川TEL080-6391-0705受講料8,000円と指定テキスト2,000円の事前購入が必要。受講時間は約4時間です。1万円で人が救えるなら安いものです。しかし出来ればそんな場面に遭遇したくないのが本音です。

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