日暮茶会は栗林公園掬月亭で





高松栗林ライオンズクラブの恒例日暮(ひぐらし)茶会が、春の好天の中、栗林公園掬月亭(きくげつてい)で開かれました。お天気に恵まれて、500人超のお客様で、最後にはお土産もなくなってしまいました。妻に追求されましたが、ゴミ以外は何も残りませんでした。
お土産は、人気洋菓子店「ルーヴ」のケーキです。社長の藤井二郎さんが入会されて、早速貢献して頂きました。特に追加の50個は、搬入だけでも大変でした。
毎年この季節に茶会をしております。確か45回前後の開催であると認知しております。先人が繰り返し開催された記録の集積です。クラブ結成後、4~5年ごからはじめたことになります。栗林ライオンズクラブだから、栗林公園で開催するのでしょう。
特に本日は岡山後楽ライオンズクラブから前会長釜田理ご夫妻も臨席され、岡山後楽ライオンズクラブの活動の報告がありました。岡山と高松、近いこともあって行ったり来たりです。特に瀬戸大橋の通行料が1,000円だと、2人分のJR料金より安くなります。
そのこともあってか、公園内は大混雑です。外国からのお客様も多かったように思います。円高の影響で、東南アジアからの観光客、とりわけゴルフ客が減ったと聞いていましたが、一般観光客は堅実なようです。
今日のお手前は、裏千家と聞いていましたが、掬月亭のいつもの使い方と違って、東側から上がって待合いになり、西の広間で茶会でした。いつもの茶席が待合いで、公園内を目で堪能できたと思います。