第2448回

高松グリーンライオンズクラブ結成5周年記念式典

平成16年4月、三木さぬきライオンズクラブのスポンサーで結成された高松グリーンライオンズクラブの、最初の記念式典でした。ライオンズクラブは概ね5年ごとに、その結成の精神に原点回帰する意味も込めて記念式典を挙行しています。

それにライオンズクラブ国際協会336-A地区ガバナー山地章靖ライオンらキャビネット役員やスポンサークラブメンバー、そしてわれわれブラザークラブからもお祝いに駆けつける訳です。

世界中のライオンズクラブには地区割がありまして、高松グリーンライオンズクラブは336-A地区4リジョン3ゾーンに所属をしています。言うなれば、その3ゾーン内のクラブがブラザークラブとして駆けつけるのですが、私や前4R・RC塩田博志など4ゾーン所属のメンバーも祝い事だからと参列しています。

奉仕団体・ボランティア団体、PTAや商工会など、各種団体がありますがその基礎は「人脈」でありまして、所属の違いは二の次と私らは考えております。

またわが高松栗林クラブからも、第三代会長を務められた朝倉正司さんが、結成時のチャーターメンバーとしてクラブ結成に参加されました。三木さぬきライオンズクラブからは、10人が抜けたそうです。

記念式典はスムーズに運び、60分以内という「ライオンズの掟」を見事に達成していました。初めての式典にしては、立派すぎると言わざるを得ません。10周年も大いに期待しております。

また懇親会は、「オカリナアンサンブル」でスタートしました。かがわ士笛の会「風の音」のみなさんでした。

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