第2442回

盛和塾九州沖縄地区塾長例会

今年に入って3回目の塾長例会です。今のところ3勝0敗です。行けるだけは行きたいと思っています。とは言いながら、経営者は自らがスケジュールを決めるのです。行くと決めたら必ず行けるはずです。

経営体験発表は、「熊本」の内海久俊氏と「大分」の柳井智雄氏でした。お二人とも立派な経営をされています。それでも塾長は、100億の売上があっても、税引き前利益が1~2%ではもどかしい。10%以上は必要ですと指導されます。「難儀やなー」とは思いますが、業種を問わずやはり目標は10%利益です。

そして利益率が20%あれば、売上が30%程度ダウンしても赤字になることはない。高収益の業態をキープすることが、もっとも大切な倒産防止策だとも言われていました。

圧巻は中締めの挨拶でした。「鹿児島」の有村佳子さんが、経営体験発表の際に「あんたのは経営になっとりゃせんわ」と昔言われたと吐露し、それを黙って聞いていた稲盛和夫塾長のお顔が印象的でした。下にその写真を掲載しています。珠玉の挨拶でした。

その後の経営問答の質疑応答は、なかなか深いものがありました。ただただ鋤1本で一つ事コツコツとやるだけですね。

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