第2441回

明治大学マンドリン倶楽部高松演奏会

大勢の人でした。開場前から、長蛇の列で驚きました。特に年寄りの方が立ってお待ちになっている光景は、心が痛みます。それでも会場内では、リハーサルが行われていて、今すぐ客入れという訳にもいかないようです。

それでも予定時間を少々繰り上げて、開門としました。並んでいた人たちが一斉になだれこんできます。慣れない受付係は、右往左往します。チケットを頂き、パンフレットを渡しますが、なかにはチケットの半分をくれろとせがむお客様もいます。当然ではありますが、みなさんに「チケットもぎ」をしている余裕は、申し訳ないのですがありません。

さらに驚いたことに当日券ですが、80枚も売れたのだそうです。会場も1階がほぼ満杯で2階3階席にも人が入っていました。有り難いことです。

ゲストに芹洋子さんをお迎えしていました。芹洋子さんのCDもよく売れていましたが、後輩がPRする倶楽部のCDも売れていました。妻によると、最近の学生は「経済学部」の勉強をよくして、売り方も上手とのことでした。

真鍋武紀香川県知事から開会に祝辞を頂き、今更ながら香川県支部石原英輝支部長のお顔の広さを実感しました。

そして偶然に翌日、部員と高松駅で遭遇しました。聞くと5日に東京を出て、28日まで地方公演が続くそうです。高松の後は、愛媛県の伊予三島市での公演が待ち受けているそうです。ご苦労様です。3年間で全国を巡回するローテーションが続いています。

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