元祖財団法人不動産流通近代化センター主催の宅建登録実務講習初日


20年超、35万人受講と近代化センターのHPには書かれています。宅地建物取引主任者試験に合格しても、2年間の不動産業界の実務経験がなければ、「登録」「主任者証」の交付を受けることが出来ません。
具体的には合格時に、異業者に在職していた受験生は、「合格」したままにしています。銀行証券保険マンや建設関連業者に、こういう合格者が数多くいます。主婦も案外多いのです。
その人達が、定年などを契機に「登録」のための実務講習を受講します。先月日建学院で、私が勤めたのも同じ「登録実務講習」です。ただしこちらが、国土交通大臣認定第1号講習の元祖です。
私は沢山の資格ホルダーが、不動産業界の営業に励むと良いなと考えています。業界の地位の向上にも、必ず役に立ちます。その意味でも、多少の貢献をしているのかなと考えています。
本日は講師に、加瀬茂樹氏(不動産鑑定士)と外村廣氏(オフィス・アオバ代表取締役)を東京からお迎えし、私も初めてのお手伝いでした。明日も続きます。