第2406回

ANAグループ機内誌に中国の旧正月花火についての特集が

私もこの花火を現地で見ましたが、洗濯機ほどの花火があると機内誌で読んで、改めてビックリしました。上海現地ガイドの説明でも、1万5千円が最高値としてよく買われていると聞きましたが、中国人の多くの人が買い揃えると言うことでした。

翌日の「初詣」もそうですが、中国人は、この大晦日と4日の花火と爆竹、初詣の線香代は、自腹で払うそうです。人のを貰ったりしたら、大恥だそうです。

花火は打ち上がったものは綺麗です。ですが路上は燃えかすで、大変汚くなっています。それをそのままにして、退散します。われわれも「上海雑伎団」の敷地先道路で爆竹を1,000発×2セットやりました。人のことは言えませんが、雑伎団の方が掃除をすると言うことでした。

機内誌「翼の王国」によれば、湖南省・瀏陽(りゅうよう)は、長い歴史(1千年以上)を誇る爆竹と花火の郷だそうです。

人里離れた山岳地帯の、900もの工房で作られる花火の数は、半端ではありません。大きいことが大好きな中国人らしい、特集が組まれています。

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