第8799回

高松栗林ライオンズクラブ第1531回例会

8月4日(火)19時から、ホテルパールガーデンで8月第一例会が開催されました。本日のメインは、L地濱美保の紹介で三電計装の営業部長・川崎英和さんが例会見学で例会に参加されていたこと。また3分間メンバースピーチで、新入会メンバーのL山本蓮とL泉勇人が、それぞれ工夫をされて自己アピールに努めていたことです。

私は代理のテールツイスターとして、例会を盛り上げることを奈良茂子会長と、町川順子幹事に命じられている立場であり、40余年間の歴史を交えながら自分なりに職責を果たしています。20代で入会後ライオンズクラブは、「定時に始まり、定時に終わる」と先輩にたたき込まれました。定時に終わると言うことは、それまで自然体で時間を使えと言うことで、気がついたら終わる時間になっていたという具合に、例会を導くのがテールツイスターの職責だと言われていました。

奈良茂子会長は菩薩みたいなお人で、常にニコニコ顔されていますが、反面町川順子幹事は、まだ入会後4年ですが会歴40年を実に上手く使います。さすが長く国政選挙に携わっていた経験が、ライオンズクラブ界でも役立っています。いやどこの組織も、構成員は人です、人との接し方でその人を支援者にする。つまり、人たらしの名人です。わが師・稲盛和夫塾長も人たらしの高段者でありました。

今日の乾杯の発声はL奥山功で、L馬場基尚が第2副地区ガバナーになり損なったことに触れ、次に向かってまたやろうと檄を飛ばしていました。L馬場基尚が一番辛いのですが、その後の例会などに積極的にいち早く顔を出しています。遅れることが多かった彼が、あれをきっかけにして変身しています。気がついて、改めようと考えたら何歳からでもいい子になれます。かく偉そうに言っている私も、5歳の孫、「誠輝まさき」に負けないように心がけています。

そのL馬場基尚が、次の栗林ライオンズからの初ガバナー候補はL佐藤丈史前幹事だと喧伝します。故増田宗樹元会長が存命なら、きっと彼を担ぐことでしょうが、いい人ほど早く召されます。L佐藤丈史は入会から丸3年、36歳の若さでこれから10年もすればベテランです。一番良いのは、「次は君だ」と言われて動じず驕らず、ニコニコしています。スポンサーはL奥山功、術後の経過で夜は頻繁に目覚めるそうですが、まだまだですよ。

高松栗林ライオンズクラブは来年7月からが結成65年、式典は佐藤丈史会長が仕切り、区切りのような通過点ですが、今回の燃え上がりと反省を踏まえて、また来月も新入会員を招聘します。何だかライオンズクラブも、楽しくなりました。「雨降って地固まる」ITデジタルAI化の昨今、もっと格好いいキャッチはありませんかね。

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