ガンバ大阪の頑張りとマンチェスター・ユナイテッドの底力
いやー良い試合でした。私は品川のホテルで、前の5位決定戦の後半からテレビ観戦でした。私はサッカーの門外漢ですから、専門的な現象は目に入りませんが、ガンバ大阪のスタートダッシュは、確かに前の試合とは勢いが違っていました。
何よりも感動したのは、ガンバ大阪が、昨日までの練習後の食事時間に、必ず「マンU」の欧州での試合のビデオを見て、勝つための準備をしていたというニュースです。
口で勝つというのは簡単ですが、それに備えて本当に勝てると思うようにまでなることは、素晴らしいことです。
最初のマンチェスター・ユナイテッドの得点は、コーナーキックからのセットプレーですから、背の高さを考えても仕方のない失点と言えるでしょう。ガンバ大阪も、無失点で勝てるとは思っていなかったでしょうから、この2点は想定内の失点です。
また勝つための山﨑のゴール、遠藤のペナルティゴール、3本目のシュートも胸がスカッとする、マンチェスター・ユナイテッドのお株を奪ったようなゴールでした。ヨーロッパチャンピオンをその気にさせて、確かにマンチェスター・ユナイテッドにも時差惚けや疲れもあったと思いますが、あそこまで追いつめたガンバ大阪の選手・監督・スタッフのみなさんに、「本気」と「勇気」を貰いました。ありがとうございました。励みになりました。