業会ベーシック資格宅地建物取引主任者試験の総括でした
不動産・建設・金融業界のもっともベーシックな資格である、「宅地建物取引主任者」試験の総括の会議が、財団法人不動産適正取引推進機構(東京虎ノ門)で行われました。全国47都道府県を四つにわけて、連日の開催です。本日は、北関東・甲信越・中国・四国ブロックの日でした。
どこの県も、会場の確保に苦慮しているようです。香川もご多分に漏れず、安定して10月の第3日曜日と決められた試験の会場確保は、至難の業です。今年は、市民文化センターと香川大学工学部キャンバスの2会場でしたが、市民文化センターの来年の使用が出来ないことが確定しています。
全国で26万人というピックな試験になっていますが、「ケアーマネージャ」などの新興勢力に会場をとられています。
県下1,500名の受験生に、ストレスのない快適な受験の場の提供確保に腐心していますが、それでも悩みは尽きないのが現状です。それでも香川は、全国26万人からみると僅か0.5%の受験者数です。愚痴を棚上げして、会場確保にまた走ることにします。