盛和塾香川自主勉強会
冒頭に盛和塾25周年記念・第16回全国大会(7月16日横浜開催)の塾長講話のDVDを拝聴しました。私はこの時会場にいましたが、新鮮な感覚ではじめての話しのように見入りました。世間では、「単に物忘れがひどい中年」と言われそうですが、私は映画なども同じものを何回見ても飽きないのです。次のセリフも知っているのですが、新鮮な感覚で見ることが出来るのです。
稲盛和夫塾長は、「6つの精進」を説いています。
1. 誰にも負けない努力をする。
2. 謙虚にして驕らず。
3. 反省ある毎日を送る。
4. 生きていることに感謝する。
5. 善行・利他行を積む。
6. 感性的な悩みをしない。
この6つの精進は、ニューヨーク塾生のテーマソング、「ニューヨーク・ニューヨーク」の歌詞の中にも入っていました。古い塾生には、キャッチフレーズのようなものです。
そして「わが経営を語る」は、小豆島㈲井上誠耕園・井上智博さんでした。島の特産「オリーブ」に特化した商品を製造し、通信販売で売上を伸ばしています。途中でオリーブ栽培の神様と言われている、「笠井宣弘(のぶひろ)博士」のお名前が飛び出してビックリしました。私の同級生の御尊父であり、県農業試験場(小豆島の内海町と仏生山町の両方)の場長も長くお勤めになった先生です。仕事の関係もあるのですが、なんせ同名(のぶひろ繋がり)ですから、よくお名前を覚えています。
また自分の年頭の「有言実行」目標は、3勝2敗9分でした。盛和塾香川例会皆出席という目標は、徳島合同例会等に出席できず、それでもアメリカまで行けたので、△ですが、○に近い△でした。沢山のソウルメイトと知り合うことが出来ました。稲盛和夫塾長やみんなの話を聴いていると、暗い年の瀬ですが勇気が湧いてきます。