高松市南部クリーンセンターはヒッツ環境高松株式会社




久しぶりの休みで、以前から言われていた「箪笥」の廃棄に行きました。場所は新規の廃棄ゴミ・粗大ゴミの廃棄場所と言われた、塩江町に出来た「高松市南部クリーンセンター」です。
以前は綾南町の陶にあった廃棄場所へ行ったと記憶していますが、今日ネットで見て、電話で確認したところ、先のクリーンセンターだと分かりました。
塩江町は、先の平成の大合併で合併になった町です。このクリーンセンターは、確か合併前に完成していたと思います。
ヒッツ環境高松㈱をインターネットで検索してみると、
経緯
昭和54年から平成15年まで25年間にわたってごみを焼却してた旧工場が古くなったため、新たに南部クリーンセンター(新工場)がつくられました。
新工場には、燃やせるごみの焼却に加えて、資源ごみと破砕ごみ粗大ごみを扱う「廃棄物再生利用施設」もつくられています。さらに埋立地もありますから、分別されたほとんどの種類のごみを総合的に処理できます。
建設費用
建設費用は土地を除いて約180億円がかかりました。焼却施設が約140億円で廃棄物再生利用施設等が約40億円です。
管理・運営委託
この南部クリーンセンターの管理・運営は民間会社に委託されています。民間会社の裁量でより効率的に運営してもらうために、施設すべてにわたる契約で、なおかつ1年ごとではなく、15年間の契約を結んでいます。
これを見ると、施設を高松市が作り、この会社が運営にあたっているようです。この会社は、日立造船が100%出資の会社です。