第2275回

香川県宅地建物取引業協会小豆支部研修会に招かれて

香川県下に15の支部がありますが、小豆支部は13番目に訪れた支部になります。私は小豆島が大好きです。その中の一番は、人です。島の人は、正直で勤勉です。わが社にも島出身者がいますが、正直でよく働いてくれます。2人いましたが、もう1人は正直すぎて残念ながら退社をしてしまいました。

では二番はと聞かれたら、食べるものも美味しいし、風光明媚だし、悩ましいところです。

ところで本日は小豆支部主催の、「不動産無料相談会」が、小豆島町池田農村環境改善センター(愛称=イマージュセンター)で開催されていました。午前10時からの開催で、相談案件も多くて、大変盛り上がったようです。その流れで、支部研修会も開催されたようです。

私の話は、「不動産の現在の状況」と題した命題を頂き、それにそうものにまとめてはみましたが、演題が大きすぎて、これまでのどこの喋りよりも、準備に時間が掛かりました。

自分なりに、①世界の不動産②日本の不動産③高松の不動産④小豆島の土地活用にわけて、拙論を90分もダラダラやっていました。聴く方は大変だったと思います。視線が合う人を頼りに、関心度を測りながら喋っていますが、左中央のベテラン3人組は、途中危ない場面もありました。それでも後の質問は、鋭いものがありました。

話しの前に、浅見純子さんから女房へ、オリーブ製品のプレゼントを頂きました。協会の女性クラブで大変お世話になっている会員さんです。「23日に島へ行きますからね」と、無理を言って聴講のお誘いしたのです。支部の中で、旦那様共に実にいい役割をされています。また旦那様浅見浩様には、土庄港への送迎をお願いしました。ありがとうございました。高速艇にも間に合いました。あんな道は、初めてです。さすが地元の不動産業者産です。

支部長は、今年から藤田一一さんから真砂哲さんに変わったところです。小豆島からだと高速艇でも30分はかかります。フェリーだと1時間です。その高速艇も、9月から原油高のあおりを食って、半分に減便になっています。高松へ来るのも、なかなか大変です。

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