明治大学阿木燿子氏へ特別卒業認定書を授与
明治大学広報を読めば、大学が作詞家、作家として活躍する阿木燿子(あき・ようこ=本名木村広子)氏に特別卒業認定書を授与したと書いてあります。また特別卒業認定は、2004年9月の北野武氏に続いて二人目だそうです。有名人にヨイショの感もしますが、貰った側が涙して喜んだと言うから、大学経営戦略として学長らに、「あっぱれ」を贈りたいものです。
阿木氏は、知る人ぞ知る宇崎竜童氏の奥様で、「港のよう子横浜横須賀♪♪♪」などの歌を手がけて、あの山口百恵をスターにした立役者の一人です。
阿木燿子さんは1964年明治大学文学部に入学。4年次までに123単位を取得し、卒業論文を含む10単位だけが不足していたが、本格的な音楽活動にはいるために卒業を断念。
その後は、在学中に知り合った宇崎(1969年法卒)氏と結婚したと書かれています。また2006年に紫綬褒章を受章していますが、もしかしたら、「主人との出会いも含め、とにかく私の一生は明治に入ったことで開けた」という阿木さんは、特別卒業認定書が褒章より嬉しかった?のかな。