第8196回

全国ご当地うどんサミットinさぬき2024

過去に『全国年明けうどん大会2014inさぬき』といううどんイベントがあり、確か私も今日と同じ高松市林町のサンメッセ香川大展示場へ出向いた記憶があります。開催時期は今日と同じくらい、中身も同じように見えました。全国のご当地うどんが大集合しています。今日(12月7日)と8日の両日、9時から15時まで開催しています。

うどん一杯500円均一、3枚綴りが1500円でコンビニや会場内で販売されています。カタログでは18店舗が軒を連ねています。われわれ夫婦も、稲庭うどんを一杯食べて、もう一枚で埼玉名物肉汁うどんを分け分けして美味しく頂きました。ここでは一杯半ですが、それが県内うどん店の一杯分でした。このところ食べすぎていたもので、少しもの足りなさを感じました。

その他にも美味しそうなうどんが勢揃い、1週間やってくれたらありがたい。どれも食欲をそそります。意地汚いモノで、向かいで食べている幼子やその親御さんに「それなーに、美味しい、どこにありましたか」。聞いたところで、そうは食べられませんが、それでも他人の食べているのが気になる私でした。無心に食べていたところに、テレビ撮影が断りながら入ってきました。

大変です、放映されるかどうか分かりませんが『撮影許可署名』を求めてきます。NHKの鶴瓶に乾杯の正月3日の特番で、タモリとのコラボレーションだと言うことです。こんなに丁寧に気を遣いながら撮影する時代に、日本もなったのですね。子どもは撮影しません、対象はじぃじとばあばです。「カメラは見ていた」という特ダネ映像も、今は昔。日本人は、文句を言いすぎです。

同時に会場受付で、『二〇二五年年明けうどん提供店ポケットガイド』が配布されています。『年明けうどん』が食べられる124店舗が、A3版裏表に印刷されています。年明けうどんとは、純白で清楚なうどんに紅い具材を添えて、年の初め(1月1日~15日)に食べることにより、その年の幸せを願うモノです。紅いトッピングは何でもOK。家庭でも手軽に新年のお祝いが出来ます。お正月には、その年の幸せを願いながら『年明けうどん』を家族皆で美味しく食べましょう。

これも香川県の仕掛けのようです。驚くことに、岡山や東京都内の丸亀製麺や東京新橋の香川県アンテナショップ「旬彩館」の『かおりひめ』と『もり家東京店』も含まれています。香川県が仕掛けた店も、名を連ねています。124店の中には、『讃岐あん餅うどん』や『あん餅雑煮うどん』など、あん餅を入れた『さぬき雑煮』をモチーフにしたうどんの提供もあるようです。香川は、面白いですね。

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