第2127回

CH-47Jチヌーク初搭乗

先週末、福岡県航空自衛隊春日基地から飛んできた「CH-47Jチヌーク」に乗りました。流石近くによると、ジェットエンジン音とローターからの風で、「ああ有事の自衛隊機だ」と素直に納得しました。

CH-47Jチヌークを調べると、全長が30m全幅が16m、ローター(羽根)の直径は18mもあるそうです。

時速273㎞というから、瀬戸大橋まで10分(50㎞程度)少しで到着です。降りるわけでなく、Uターンして帰ってきます。往復30分弱ですが、機内での上下動がまだ体に残っています。ローター特有の小さな上下動に、航空機とは違う揺れを感じました。

定員55名に対して、一度の搭乗人数は30名でした。安全第一の体験搭乗です。運搬を目的として作られているので、ジープ程度の車両は、数台積み込めそうです。操縦士は2名にプラスして、指揮官が搭乗していましたが、指揮官は途中で席を譲るサービスぶりでした。

過去2回の挑戦は、強風等の理由により中止でした。生まれて初めて、自衛隊のジェツトヘリコプターに搭乗しました。近所に住まいする辻本哲彦さんのお顔もありました。60人のメンバーの中で、旧知は辻本哲彦さんお一人でした。経営者は来ないようです。次回のお誘いがあれば、丁重にお断りしないと、はしゃいでばかりいては、成長がありませんから。

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