高松栗林ライオンズクラブ結成45周年記念式典祝賀会





高松国際ホテルに、姉妹クラブ、友好クラブから総勢200人を集めて、式典が挙行されました。5年ごとの記念式典ですが、10年ごと開催の意見もありますが、10年先が分からないと冗談を飛ばしながら、5年ごとの開催が続いています。
今年の周年記念アクティビティは、世界中の治療可能な盲目者を救おうという国際協会がすすめるCSFⅡキャンペーンへの資金384万円の贈呈と、車いす7台を栗林公園に贈呈しました。
われわれのモットーは、「ウイ・サーブ」です。みんなで力を合わせて、奉仕活動をしようと考えています。ホンの少しの小さな奉仕活動も、多少の役に立っていると信じてやっています。
ところで式典のクラブ表彰では、42周年の会長と44周年の会計の両方で、表彰を頂きました。われながら、ここまではよくやっています。これからは多少セーブしなければ、仕事も体も続きません。
また祝賀会では、奥山功さんの企画で、得意の京都からの踊り美女軍団が登場し、会場は大変盛り上がりました。私は途中で、JR高松駅往復のため中座しましたが、最後のお見送りには間に合いました。今回の祝賀会は、それなりの費用もかかりましたが、高松栗林ライオンズクラブの存在を、四国中に誇示した結果になったと思います。司会の石田謙作も矢野恵美子も祝宴の馬場基尚も、名司会でした。出水由祐さんもお疲れ様でした。みんな輝いていましたよ。