第2100回

大西秀人高松市長を迎えて合同入社式挙行

香川県中小企業家同友会の共同求人委員会主催、平成19年度「合同入社式」が挙行されました。標題のように、大西秀人高松市長はじめ県下の大学専門学校のご代表を来賓にお迎えし、厳粛な中にも、同友会らしいほのぼのした入会式が出来ました。彼らには一生に一度の儀式です。楽しんで取り組めたと思います。

冒頭に川北哲代表理事が、「良い会社・良い経営者・良い経営環境」の三本柱を構築するためには、若い力が必要だと歓迎の言葉を述べて、新入社員を激励されました。

大西秀人高松市長からも、お祝辞をいただきました。企業の人材となり、地域貢献が出来るようにと唱えていました。市長の中小企業を重要視するお考えがにじみ出ている祝辞でした。その後、学校を代表して島田圭一(学校法人穴吹学園)様からも、祝辞がありました。島田さんの、「今日は独立記念日だ」という例えは、学生のみならず、企業側の人間にも分かりやすい話でした。流石に、長く就職窓口を担当されている人のお言葉です。

22社47名の入社式でした。私は委員長閉会挨拶で、「覚悟」をして仕事にあたるようにと話をして式典は終わりました。

続いての第2部は、「てんびんの詩」のDVDを観て、またいつものところで泣きました。何度観ても、同じところで泣きます。記念撮影の後に、記念品をお渡しして散会しました。

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