私が四国新聞の一面に顔を出したという噂

噂とは面白いものですね。私の撮影した火事の写真が、四国新聞の社会面に掲載されたと小欄でも書きましたが、どこでどう伝わったのか、私の顔写真が一面に出ていたと言われました。
私は火事の方向が、わが社の「生活情報誌みす」で「おばあちゃんの昔話」を担当頂いている橋本タカ子さんのご自宅方向だったことから、車を自宅駐車場へ入れて走りました。余談ですが、車をおいて私が帰宅しない妻は、「また遊びに行った」と勘違いしたらしく、帰ってこの件を話すと大笑いです。
現場は、幸い無人の廃屋を全焼しただけで、被害は収まりました。橋本タカ子さんも、何事もなくご無事でした。
後日談として、私の顔が一面に出たという巷の噂の他は、靱(うつぼ)哲郎記者が御礼に来られました。生憎と面談は出来なかったのですが、掲載紙を頂きました。もちろん私も既に拝見していましたが、隣のページの二月堂のお水取りのたいまつと相まって、面白い紙面構成になっていました。
この写真は不幸な出来事ですから、流用する人はいませんが、先の富士山の写真同様、話題になった一枚でした。富士山の写真は、何人かから、「くれ」と言われました。
富士山の写真 http://www.0011.co.jp/company/diary/index.php?e=392
社長日記のネタ作りのために、カメラは常に腰にぶら下げています。メタボの腹と一緒になって、不格好ではありますが。