第2081回

仏生山町専稱院(せんしょういん)全焼

昨晩はさんざん、己の未熟を顧みずe-Taxの酷評を恨み辛みにしたためて、ネットに上げて21時前に帰社しました。

大名行列まつりをやる、通称「ほんちょう通り」の「アオイ堂」さんから南が、黄砂のせいか霞んでいるのです。また明日の洗車は仕方ないなと諦めながら、「喫茶アジィール」まで帰ったところ、空が真っ白です。室内にきな臭い臭いがしてきました。「火事だ」とまずわが家の方向を見ました。家はあります。火の手もありません。反対方向を見ると、既に火の手が上がっています。おばあちゃんの昔話の筆者・橋本タカ子さんの方向距離です。車をおいて119へ電話しました。既に通報済みのようでした。「住民はいますか」「いや長く無人です」。

現場へ行くと、隣の家の橋本洋(はしもとひろし)さんが、消火をしていました。私が2番手です。写真を撮って、消防の本格的な消火を確認して帰りました。

食事をしながら、前日の「同友会共同求人合同説明会」の記事紹介を四国新聞がしてくれていたのを思い出して、メールでその写真を新聞社へ送りました。相手のサイズがわからないもので、カメラに設定しているサイズで、いつもの縮小なしで送りました。

運悪く自宅のケーブル回線が不通で、仕方なく常設のvodafonePHSから送りました。時間が随分かかりました。風呂に入っていると記者さんから電話が入り、写真の使用許可を求めてきました。そのつもりですから、「わざわざ恐れ入ります」。

火事の現場で始めて聞いたのですが、3日前にも近くで火事があったところです。

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