第2076回

社団法人香川県宅地建物取引業協会本部研修会

開かれた公益法人を目指す同協会が、久しぶりに県民の参加を意図した研修会を開催しました。ここ数年は、会員1,200余名を対象にした研修会でした。高松会場と丸亀会場の2箇所開催が常態でしたが、本日はサンボート高松大ホールでの開催でした。

当初は香川県出身の女性アナウンサーを招聘してというもくろみでしが、生憎局アナの宿命で、仕事が入って帰省できないことになりました。残念です。杉野温副会長や庄司三千雄部長には、大変な心労をかけたと思います。ご苦労様でした。

そこで本日は、相続税を中心とした相続問題を、協会顧問の二見・岩村会計士事務所所長の公認会計士岩村浩司先生をお招きして、判りやすく解説して下さいました。税金の話は奥が深くて、何度聞いてもすべてを理解することが出来ません。それでも、繰り返し繰り返し聞くことによって、少しずつではありますが、紐が解けるごとく合点がいくものです。

岩村浩司先生は、昨年二見豊顧問が逝去されて、その跡をついで会計事務所と同協会の仕事を継承されました。二見豊先生が生前に、岩村さんを指導されたと聞いています。

第2部は四国学院大学教授・田尾和俊様の香川の凄いところの紹介でした。私の交友録では、昭和62年の8月に、彼がまだ「㈱ホットカプセル」に勤務していた頃にお会いしています。大学教授になるとは、思いもしませんでした。失礼しました。

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