第2077回

奇遇なことに二見岩村会計事務所繋がりです

昨日、岩村浩司公認会計士の話をお聞きしていて、二見豊先生を思い出していたところに、本日本当に偶然が重なるものですね、二見尚子(二見豊先生の長女)さんに始めてお会いしました。

彼女からは、「父親の遺志を継いで、事務所に入る」と手紙を頂戴していました。名前は何となく覚えていたのですが、何と私の真ん前に座っているではないですか。

途中で、「もしや」と気が付いたのですが、講演中ですから話しかけることは出来ません。終了後、お尋ねしました。彼女も私のことは、クライアント(客先)ではないのだけど、「父から聞いていた」のと何らかの「書き付け」を御尊父が残されていたので、似顔絵看板を見ながら、「どんなんかな」と思っていたそうです。

二見豊先生は、本をよく読んで、お亡くなりになる数年前から、エッセイをA4裏表にお書きになって、年に6回ほど頂いていました。それが面白いのです。言葉巧みで、二字熟語四字熟語が豊富で、「文豪の言葉」というデーターベース化した私の広辞苑には、二見豊氏から頂いたエッセイの中からの字源が数多く収録されています。

こんなことより経営の指導を頂いた方が、もっと良かったのに、今となっては残念です。そのDNAをお持ちのお嬢様と、立ち話ですが、話が大変盛り上がりました。

ところで本日は、ライオンズクラブ国際協会336-A地区(四国全域です)4R(東讃)の「新会員オリエンテーション」でした。また1つ4R・RC塩田博志の仕事が終わりました。同時にほっとするアシスタントです。残り一回までにこぎ着けました。

電話で相談 メールで相談