第43回仏生山門前まつり




43回というと単純に計算しても、昭和58年からの開始で、今年43年目か。途中で中断があったかもしれないが、肌感覚では50回ぐらいやっているように思う。今は『門前まつり実行委員会』が主催だが、過去には仏生山商工振興会がやっていた。年末の大売り出しに対抗し、中元大売り出しとして商工まつりであったように記憶している。この仏生山町にも、沢山の商店が軒を連ねていた。
その仏生山商工振興会も、今年6月の総会後休会となった。寂しいモノだが、商店自体が激減して、団体で活動をすることも出来なくなった。この門前まつりもその一つで、この『門前まつり実行委員会』も連合自治会が中心となり、子ども中心の企画となっています。そのため会場も仏生山小学校校庭で、車両の進入を禁止して、またまつりと言いながら禁酒の会場です。
私も17時開会の後から出掛けていきましたが、十河寛敬仏生山コミュニティセンター長や職員が着用する『扇風機つきベスト』がなければ、1時間と立っておれません。そこで焼きそばなど、調理する人らはさらに大変です。各種バザーが、町内各種団体によって行われています。同時進行で、ステージイベントも次々と紹介されています。いずれにしても、暑くないはずがありません。
小学校グランド内で、車両を入れずに行うため、子どもらの安全対策は万全です。それでも地元消防分団は、車両と人を配しています。大きな事故につながるようなリスクは、この門前まつりに関しては大丈夫。小さな就学前の子どもさんも、来ていました。いずれにしても、親子の語らいの場となったら良いですね。間もなく終了の21時となります。主催者関係のみなさま、本当にご苦労様でした。