第2050回

ハイパーボウル東鉢スキー場へ移動

本日は半日スキーですが、皆の合意で、一つ下の「東鉢(とうはち)スキー場」へ移動して、ここのゲレンデにトライしてみました。昨日は流石に人が多かったようです。本日も出足は順調です。連休の中ですから、暇であれば遊びに来た私たちが心配します。跳ね返って来る、宿泊代の値上がりも心配の種です。

「みゆき」にはボーイスカウトの団員さん達が、団体で投宿しています。小学生に、指導者が数人付いています。もちろん指導者は、一般の子を持つ親ごさんらです。

木内康夫さんもその昔、ボーイスカウトの隊長をされていたそうで、先の指導者と話が弾んでいました。

流石3日目となると、神様も哀れとお思いか、この数年来になかった快晴です。それと初めてのコースということも手伝ってか、士気が上がります。食事してからの行動の早いこと。

何だかんだと言いながら、無事高松へたどり着きました。仕事が気になり、出社しました。その後に、「仏生山温泉天平湯」へ入って疲れを癒しました。

ところでペアリフトで、大阪府スキー連盟の理事さんと同席になりました。聞くと最近団塊の世代がお孫さんを連れてゲレンデに足を運ぶようになったそうです。この層は余裕がありますから、当然宿泊もして、2~3日は滞在するようです。

私のようなスキーマニアには、スキー場が元気であることを祈るばかりです。3日間のお休みを頂き、ありがとうございました。

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