第2049回

ハチ高原スキー場からハチ北高原スキー場へ

2日目は6時半頃目覚めました。昨晩はイビキの二重奏で、木内康夫さんとささきはるなちゃんは可哀想でした。と私は思うのです。反省はするのですが、改善の兆しはありません。

久しぶりのスキーで、体が「しました」と告白しています。湿布薬を忘れて、腰が悲鳴を上げています。それでも2日目のスキーに突入すると、痛いのはどこかへ飛んでいきました。

天気は、曇り晴れ時々雪です。コンディションは良くありませんが、それでもスキーは爽快感一杯です。フルフェースの防御をしていても、顔に痛いほどの雪が攻めてきます。頂上付近は、ガスって全く見えません。降りてくるのが精一杯でした。

途中でボーダーと接触しそうになります。私も気をつけて、よけながら急斜面にアタックしています。「危ない」と感じる場面もありますが、彼らも、「おっさん、うっといな」と思っていることでしょう。

どうでしょうか、ゲレンデをスキー客用と、ボーダー客用に日替わりで振り分けしてみたら。温泉旅館の、朝は大浴場が女性用で、夜は逆になりますというあの振り分けです。

しかしここで問題発生です。カップルも小グループも、一人がボーダーでその他がスキーとか、その逆とか、とにかく輻輳しているのが現状です。これを分けるというのも、客を減すことになりますか。

それでも久しぶりの「ハチ高原スキー場」に、「動く歩道」が出来ていたのには「やった」と感心しました。初心者をすぐにリフトを乗せるのには、私も事故がないかと危惧していました。動く歩道は、羽田空港にあるような、立っているゴムシートが動くのですが、ここのは上への一方通行です。ちびっ子が列を作って登っていました。初心者に喜んでもらうと、底辺が広がります。

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