第2048回

3シーズンぶりのチョイ悪おじさんスキー連はハチ高原へ

本当に久しぶりのスキーです。社内でも若者は、ボーダーをしているようですが、私には声が掛かりません。私からすると割り勘要員でもいいのですが、逆に彼らは、全部社長に出して貰ったら悪いと考えているのかもしれません。どっちにしても、声が掛かりません。

一昨年は全く声が掛かりませんでした。昨年は声が掛かったのですが、スケジュールの都合がつきませんでした。そして今年は、複数のお声がけを頂いています。本日は初めてのスキーです。仕事も暇ではないのですが、社員さんに心の中で頭を下げて、本日は休みを取っています。

ここハチ高原は、もう20年以上通っています。「みゆき」という民宿旅館があって、何故だか、今日ご一緒の佐々木克幸さんや木内康夫さん、また本日は仕事で残念でした上枝秀則らと、ここが定宿になっています。

朝5時高松を出て、ここみゆきに到着したのが10時半でした。5時間半かかりました。途中から大雪のつもった道を迂回して、1時間ほどロスしましたが、それにしてもこの自動車専用道の時代に、4時間半は長いですね。アクセスから検討するなら、広島県の瑞穂スキー場などが優れています。

私は目に入るものを、「経営」として見てしまいます。温暖化で年末には50センチの少ない雪だったそうです。今日は150センチもありますが、三連休の初日ですが、そう多くのスキー客ではないようです。大変ですね自然相手のビジネスは。

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