朝は湯村温泉で目覚めて朝風呂へ




朝から、「庄助さん」をしています。ホテル内は、室内暖房をOFFにしても、過暖房です。寝汗にびっくりしながら、同室のみなさんと温泉へ入りに行きます。
館内は大変広く、人も大勢働いています。利用料金もそれなりに設定されているのでしょうが、経営を維持していくには、バランスが大切だと思います。予定客が予定通りに来館すれば繁盛をするのでしょうが、それなら人がそれなりにいる。土日祝日の前なら安心でしょうが、平日となるとどうでしょうか。もっともそれを見計らって、安く利用しているのがわれわれであるのですが。
大型旅館も最近は、作りたての食事をタイミング良く提供します。ここ「井づつ屋」さんでも、舞台横の空間で、まさにいま調理したものを出しています。
この時期の山陰ですから、目玉は当然カニですが、特に本日はカニづくしでした。量が豊富で、とても食べ切れません。これくらいの宿泊料金だと、これくらいの食材費という割合があると思うのですが、余すのはもったいないですね。
問題は「出したか」ではなくて、「完食したか」でしょうね。団体客も、ボリュームを「大中小」として事前に問えば、ミスマッチも防げるのではないでしょうか。「沢山あった」と言う時代から、「沢山食べた」と言われる提供が次に求められているように思います。