第2025回

阪神淡路大震災からちょうど13年がたちました

平成7年1月17日午前5時46分でしたか、大きな地震でした。私は鈍感なので、この類のものは、「へーそんなことがあったの」というのが日常なのですが、この地震の時は、思わず飛び起きました。

高松でこの程度ですから、被害を受けた当事者は、さぞ驚き逃げ回ったことでしょう。死亡者が6,000余名でした。私はボランティアにも行けず、本当に申し訳なかった今でも大いに反省しています。

この反省から、いま耐震性能にすぐれた木造煉瓦張りの戸建て賃貸建物を建設中です。昨今の、マスコミからの古い当時の映像を見る限り、やはり倒壊建物は木造の重い物件が多かったようです。新商品は『ラ・ヴィーダ』と言いますが、屋根はガルバニュウム鋼板で葺いています。非常に軽く作っています。壁の重量が半端じゃないもので、バランスを取っています。

煉瓦は、「エタナールウォール工法」というアメリカ・EU・日本での工法特許の商品を使って、施工しています。筋交いの役割を十分果たしています。煉瓦が剥離することは、まずありません。そのガルバニュウム鋼板が壁から落ちたら、事故の可能性はありますが、専用釘でしっかりと外壁下材に打ち込まれています。

阪神淡路大震災のおきた日に、自慢をしていたら怒られます。この辺で、死傷者に哀悼の黙祷をして、本日の終わりとします。ご冥福をお祈りします。

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