第2024回

母親の白内障の手術で

82歳の母が、栗林病院で白内障(右目、一週間後に左目手術予定)の手術をうけるために、朝から病院にやってきています。昨夜は髪を洗うので、私が風呂桶に入りながらの大騒ぎでした。

白内障は有り難いことに手術すれば完治するそうで、祖母もここで90歳を過ぎて手術をしました。その後は「よく見えると」と狂喜乱舞(これは少し言いすぎですが)していたのを思い出します。見えないと文字通り、気分までが暗くなります。

病院は1年半ぶりですか、母親が脳梗塞で入院して以来です。どこの病院も同じでしょうが、看護師・先生は大変ですね。特に看護師さんは、「言ったか」ではなくて「伝わったか」という連絡方法に徹しています。ややもすれば、「言いました」で終わる世界もあるかと思いますが、基本的には、「伝わったか」確認は、病院以外でも見習いたい習慣です。

過日のANAの一件もそうです。短気で忘れやすい私が、まだ根に持っています。「電話したがつながらなかった」という弁解は、「言いました」にも劣ります。ましてや「伝わった」筈がなくて、何の連絡にもなっていません。

この件に関しては、自らの反省材料として、自問自答して社員へも厳しく言いました。言うと言うより、「叱責」というと少し言いすぎですが、記憶に残るように伝えました。

先ほど、母は無事に戻ってきました。みなさま、ありがとうございました。

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