2009同友会第1回共同求人合同企業説明会
いよいよ2009年春入社の、新入社員採用活動が始まりました。まだ2008年入社式が終わっていないこの時に、その次の募集というのもピンと来ませんが、大企業の真似をして、香川県中小企業家同友会でも、全国に先駆けて第1回の合同説明会を開催しました。
中小企業家同友会は全国47都道府県にその組織があって、その中の半数以上で共同求人活動が行われています。経営計画をたてて採用し、人材になって貰うべく共育するというのが三位一体と言われる同友会運動の一つです。
今日の日のために、東京以西の大学にポスターとチラシを送付し、地元新聞に告知を出して、地元の大学短大専門学校をまわってオリジナル就職情報誌を配布して臨みましたが、学生さんは200名程度でした。マイコミなどの求人サイトからのメール配信もやりました。考えられる手は、ほとんど100%尽くしました。
委員長としては責任問題も浮上しかねない数ですが、「そんなの関係ねー」とは言いませんが、昨今の学生さんの動きは、全く読めません。通年であれば3月第1回開催の前倒しですから、ある程度の「少ない」は想定内ではありました。年度末試験の前のこの時期は、予想したこととはいえ、学生の集まりは弱い結果になりました。
それでもわが社のブースには、めぼしい学生さんが4名も来ました。早速会社訪問の段取りを課長に指示しました。私が窓口で、息子(次期社長候補)が会社を語ることにしています。
ブースに来た学生の中には、国旗国歌論を展開する女性もいて、弱々しい男子諸君と同じように心配になりました。主義主張は良いのですが、その他は認めないというのは、社会でも会社という組織においても、困ったものです。社長には選択肢がありますが、ご両親にとっては、心配の種が尽きないのでしょうね。
次期開催は、2月19日(火)場所は今日と同じJR高松駅前「ニューフロンティアホテル」です。2回目は期待していますよ。もっともその前に、環瀬戸内海にある例えば岡山県、広島県、兵庫県、愛媛県、徳島県の大学回りをする予定です。