年始の挨拶まわりは日本文化
8日は恒例の、年始はじめの挨拶まわりでした。私もここ数年、宅建協会の役員として正副会長のしっぽについて、国の出先機関、香川県、高松市関係先をまわっています。
正直最初の頃は、嫌で嫌でたまりませんでした。特に年末28日に葬儀告別式をすませた「植本義明」当時会長は、一箇所一箇所丁寧にまわるものですから、朝から夕方5時を過ぎるまでかかっていました。もう、くたくたでした。
われわれ部長職は、総会が一番の負担ですが、次に大変なのはこの挨拶まわりでした。
それでも最近は、植本義明の生前の言葉を噛みしめています。正月の挨拶まわりなら、県警本部長にも堂々と会える、それが正月の挨拶まわりのいいところだと、言っていたことを思い出します。