REG香川県不動産同友会30周年記念講演会




早いもので昭和53年3月17日に発足(当時は香川県不動産青年同好会)した、REG(不動産同友会の愛称です)も、30周年を迎えました。
30代会長・樋口範明氏の熱意で、昨日記念式典を挙行しました。20代川松義春会長の平成9年に、記念セミナーを開催しましたが、10年ぶりで世に訴えができました。
香川県不動産同友会は、香川県宅地建物取引業協会に所属する若手「青年」不動産業者が、自主的に集まって勉強会を始めたと聞いています。
当時の人数は10数名のようでしたが、30年を経過した現在は、前会長・現副会長・部長など、香川県宅地建物取引業協会の幹部が入会していた「幹部養成会」になっています。
私も昭和56年、4代会長の安野公尚氏の時に入会を許されました。総務・会計・委員長・監査・会長などの役職も経験させて頂き、随分この会で学びました。
手前ごとで申し訳ありませんが、13代会長を拝命した平成3年(平成2年2月~翌3年1月任期)1月に、不動産シンポジウム「土地神話が崩れる日が・・・」を挙行し、その後の地価の下落を予想した格好になりました。
その後の大イベントは、平成9年の20周年記念セミナーとなり、昨日に繋がったわけです。
パネラーには遠路東京から、森島義博(三菱UFJ信託銀行㈱部長)氏をお迎えし、河野二郎氏の進行で、60分があっという間でした。
私もパネラーの一人として登壇しましたが、やはり6人で60分は、燃焼前で終わってしまいました。