第1951回

煉瓦の家 ラ・ヴィータTET新築工事地鎮祭

スペイン煉瓦を壁面に使い、30年間大規模修繕の用なしという画期的な戸建て賃貸、「ラ・ヴィータ(スペイン語で人生)」を建築するための地鎮祭を、建設地で執り行いました。

このITの時代にあっても、昔ながらの「しきたり」の良いところをそのまま踏襲しているものの一つが、この地鎮祭です。工事中の怪我、事故のないように、完成したら入居がすぐについて繁栄するようにという願いを込めて、神主が神事をおこないます。

神主は、ちきり神社の多田光久さんです。仏生山町香川町の氏神様です。

この煉瓦の家 ラ・ヴィータTETは現在建築確認申請中です。申請が承認されれば、広告ができます。また途中経過もホームページでも報告ができると思います。

概要は、一戸建ての住宅を5棟建築します。建物は2階建てで、外壁にはスペインで生産された煉瓦を使います。これを「エタノールウオール工法(米国EU日本で工法特許を取得)」で施工し、1階に風呂トイレなどの水回りとリビングダイニング、2階に3室設けています。

駐車スペースは各戸に2台と、敷地内に共用の駐車スペースを用意しています。そしてなんと言っても大きな特徴は、「菜園」を庭代わりに付けています。

もちろんペット可です。迷惑にならない限り、むしろ積極的にペットと共存してはというコンセプトです。従って、300坪の敷地の中にアスファルトはありません。将来的には、「煉瓦村」を作りたいと考えています。

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