高松大学実践社長学講義


地元高松大学(佃昌道学長)は、地元企業との連帯を強めています。高松は私立の大学がここだけということもあって、毎年全県から2万人の18才人口を輩出しています。それだけに、地元の大学には期待が大です。
本日は、「特別講義(実践社長学)」で私の当番でした。香川県中小企業家同友会の正副代表理事と共同求人委員会から私が指名を受けています。
今年は、「生き方」稲盛和夫盛和塾塾長に学ぶと題して、塾長の著書「生き方」から40分の量を抜粋してお話をしました。
不思議なもので、人の言ったこと、書いたもので自己主張すると、短時間でうまくまとめができました。それだけに、本の中身が精査されているのでしょう。無駄がありません。
私は3年目でしたか、今回はまずまずの発表になりました。時間配分が今一、会場の雰囲気等に左右され、行ったり来たりで修行ができていません。
9月に母校の高松商業高校で話したのよりは、幾分「学習機能」が働いたかなと思います。9月はひどかった。後輩諸君、「申し訳ありませんでした」。
社員が聴いても分からないことを、大学生が聴いても分からない。それを高校生に聴かせて、わかる訳がないということに改めて気づきました。ありがとうございました。