屋島山上・第三回さぬき満月まつり&ゆうぐれフェスタ




青梅スミ江さんを中心に、屋島の活性化を目的とした「さぬき満月まつり」が、今夕屋島山上で開催されました。もう3回目というので、初めて参加してみました。明日もここへ家族会で来るというので、下見もかねて、比較的明るいうちから上がってみました。
それからもう一つ、屋島には四国霊場84番札所「屋島寺」があります。3年後には、ここへも来ます。歩き遍路には関係ありませんが、ここのケーブルカーが運休しています。琴電屋島駅からも山上へのバスが出ていると聞いて、その体験の意図もありました。
屋島(やしま)は、香川県高松市北東部にある地区。かつては全域が木田郡屋島町(やしまちょう)に属したが、1940年2月11日に高松市に編入された。またはその地区内に位置する山の名。屋島の戦いでの源平の古戦場である。山上からの瀬戸内海の眺めがよく、現在では香川県の代表的な観光地となっている。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
そして今日は生ビールが似合うと思って、電車で行ってバスに乗ることにしました。試しに、「駅探・ekitan.com/」でインターネットのローカル便検索をしてみました。他にもYahoo検索などがありますが、出てくるものですね。途中「瓦町」で志度線に乗り換えてと詳しく乗り換え時間まで提供されます。これは便利ですね。早速ブックマークです。
まつりは「屋島狸おどり」が中心です。屋島の太郎狸が、友達狸と一緒に踊るのですが、舞踏家の藤間朱三弥さんが振り付けて、知的障害者のヤングも楽しそうに踊っていました。
また市内が一望できる別のところで、「ゆうぐれフェスタ」も開催されていました。この時期の金・土曜日に行われています。七輪(しちりん)が準備されていました。
いくつかの組織が動員されているらしく、岡内須美子副市長や三笠輝彦市議、大山県議の挨拶もありました。
先のウィキペディアには、代表的観光地と紹介されていますが、現在は旅館、土産店、など商業施設のほとんどが閉鎖に追い込まれて、寂しい限りです。そのせいで、ケーブルカーも運休しています。
高松市が中心となって、廃墟施設解体等の話も出ますが、土地多くが「屋島寺」のもので、権利調整がうまく進まないようです。ただ屋島寺は、これまで同様に隆盛を誇っています。